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ラチ内外の滑り抵抗係数調査

今回は、駅のラチ内外に新しく貼り直しを行ったタイル面のCSR値(滑り抵抗係数)の測定に伺いました。傘からの雨水が原因で滑ることが多かったようです。

今回は下の4ヶ所で試験を行います。

@ラチ内

Aラチ外(屋根あり)

Bラチ外(屋根なし)

C券売機前

の4ポイントのCSR測定を行います。清掃・乾燥状態と湿潤状態の2項目で測定をします。

ショッピングモールのCSR測定

発車時刻が迫っているのか、券売機に駆け込んでくるお客様、小走りで改札口を通過するお客様も目立ちます。雨の日などは、バスやタクシーを降りて、傘を差さずに駆け込んでくるお客様も多いようです。

今回の床面の防滑改修では、メーカー様の参考値を参考にして、表面の凹凸が深い床材を張ることで、靴が濡れているお客様でも安心して歩行が出来るようにしたとのことです。

駅の床などは、日々の歩行数が多く、改札口や券売機前などは、すぐツルツルになってしまうようで、今後も継続して検査をしていくようです。